ミニチュア『チョコレート』をおうち時間に粘土で作ろう!その①

ミニチュアフード
この記事は約3分で読めます。

難易度・・・★★☆☆☆

可愛いチョコレートの詰め合わせを作ってみたい!

ぱちょ
ぱちょ

一つ一つが小さいので作業は少し大変ですが、自分の好きなトッピングができて楽しいですよ。二回に分けてお伝えします。

箱に詰められた色とりどりのチョコレートも、樹脂粘土を使えば可愛く再現できます。
簡単にできる型取りの方法もありますので、親子でお休みの日に作ってみるのもおすすめですよ!
この記事ではマーブル模様のトリュフ3色、ハート型トリュフ2色の作り方を紹介します。

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準備するもの

・樹脂粘土
・アクリル絵の具(茶色、黒、白、黄色、赤)
・おゆまる(型取り用)←100円均一のもの
・ベビーオイル
・綿棒
・ニス
・ボンド
・つまようじ

道具・材料について詳しく知りたい方は、 ミニチュア作りに必要な13点の道具を紹介します の記事もご覧ください。

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作り方

下準備

【前日まで】
まず作りたいチョコレートの原型を作る。

直径6mmくらいで、好きな形を作る。
画像は茶色と黒の絵の具でチョコレートの色をすでに混ぜてあるが、型用なので無着色のままでもよい。
今回は丸、四角、ハートの三種類。最低1日、完全に乾燥させる。

【当日】

型取りに使うおゆまるを、説明書の通りにお湯に入れて柔らかくしておく。

おゆまるを適量ちぎり、前日に作っておいたチョコレートの原型を埋めこんで型を取る。

原型をすべて包まず、後から楽に取り出せるくらい底の1面だけ残す
おゆまるが冷えて固まるまで少し置く。

原型を外して、型の完成。

成形

樹脂粘土に茶色と黒を好きな濃さで混ぜて、2色作る
(下の画像は黒少なめのミルクチョコのもの。多いとビターチョコのイメージになります。)

型離れを良くするため、おゆまるの型に綿棒でベビーオイルを少量塗る

チョコ用の粘土を、型に原型と同じ量を詰める。

つまようじや縫い針などでそっと型から外す。
この作業を繰り返して、乾燥させる。

(写真はほとんど小学生の子供が作りました。親子工作にも簡単でおすすめです!)

3色のマーブルトリュフを作る

1色め。ボンドに茶色の絵の具を混ぜて、トッピングのミルクチョコソースを作る。

ダークチョコ色の丸の形のトリュフにつまようじで模様を描く。
乾いたらニスを塗る。

2色め。ボンドに黒と茶色の絵の具を混ぜてダークチョコソースを作る。

ミルクチョコ色の丸の形のトリュフに、つまようじで模様を描く。
乾いたらニスを塗る。

3色め。ボンドに白とごく少量の黄色をまぜて、ホワイトチョコを作る。

丸の形のトリュフにそのままつまようじで塗り、乾かす。

2色めと同じようにダークチョコ色のソースを作り、つまようじで模様を描く。

ハートのトリュフを作る

ボンドに先ほどと同じように、白とごく少量の黄色を混ぜてホワイトチョコを作る。
つまようじでハート型トリュフに塗り、乾かす。

赤いハートは、ボンドに赤い色の絵の具を混ぜたものを同じように塗る。

段々できてきたね!四角いほうのチョコはまだトッピングしていないけど?

ぱちょ
ぱちょ

ボックスの作り方と一緒に、次回の記事でご紹介しますよ!

続きはこちら↓の記事をご覧ください。


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この記事を書いたひと
管理人
ぱちょ

工作大好きな二児の母。
2019年から、独学で樹脂粘土の作品を作り始めました。
現在はクレイフラワー教室で勉強中です。
↓近況はinstagramで更新しています。

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