クレイフラワーとは?粘土で作るアート作品の魅力

クレイフラワー
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この記事がおすすめな方
  • クレイフラワーがどういうものか知りたい
  • 新しい趣味がほしい
  • 工作が好き、粘土で作品を作ったことがある

この記事は、初めてクレイフラワーに触れる方向けの解説をしています。
粘土で作品を作ってみたい、興味がある、という方もぜひ読んでみて下さい。

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クレイフラワーとは何か?

一言で言うと、樹脂粘土を使って作る造花のこと。
樹脂粘土とは、酢酸ビニルエマルジョン(木工ボンド)という成分の入った工芸用粘土で、手芸店やインターネットで手に入ります。

樹脂粘土は紙粘土と異なり、薄く、細く伸ばせる特徴があり、乾いてもカチカチになりません。

道具を使ってこの粘土を伸ばし、形作ることで、花びらや葉が本物のような柔らかさで再現できるんですね。

作品は花瓶に生けたり、好きな器に植えこむことで、よりリアルな見た目に近づきます。

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基本的な作り方

粘土をこねる

樹脂粘土は柔らかくとても扱いやすい粘土です。
はじめに絵の具で色をつけることもあります。

道具を使って花びらやパーツを作る

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細工棒を使って薄く伸ばしたり、フリルを付けます。

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おしべは『ペップ』という市販のパーツがあるので、組み合わせて使います。

色を塗る

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彩色は、油絵具を使用します。
アクリル絵の具などと違って、透明感とツヤが出せるのが特徴。

組み合わせる

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花と葉、つぼみなど出来上がったパーツをテープで組んで形にしていきます。

花器に生ける

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好きな花瓶や鉢に生けます。
同じ粘土で作ったカスミ草と合わせてみました。

生花にはないメリット

菜の花全体
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クレイフラワーの魅力を紹介していきましょう。

誰でもできる・何歳でもできる

私の通うお教室では、80歳を超えて素晴らしい作品を作られる方がいます。
粘土は保存がきくので、自分のペースで作ることが可能。
一生モノの趣味におすすめです。

達成感がすさまじい

正直、1つの花を作るのにかなりの時間がかかります。
でもだからこそ完成した時の喜びは大きく、感動するほど。
いつも家族が寝静まった後、夜な夜などっぷり作っています。

枯れないからプレゼントにも最適

色褪せも少なく、美しいまま何年も咲き続けるクレイフラワーは贈り物に最適です。
玄関でお客様のお出迎えにも大活躍。
我が家に来た友人はほとんど、『本物かと思った!』と言ってくれます。

水や汚れに強い

樹脂粘土は乾くと耐水性があるため、掃除する時も拭くだけでラクチン!
生花の管理が苦手な人も、粘土なら心配ありません。

まとめ

本記事では、クレイフラワーの基礎知識について解説してきました。

・クレイフラワーとは、樹脂粘土を使った造花
・何歳からでも始められ、一生モノの趣味にする人も
・ずっと枯れないのでプレゼントにも最適

始めてみたいと思った方はYouTubeを見てみるのも良いですが、書籍もあります。

早く身につけたいと思う方は、近くのお教室に通うのもおすすめです。
先生方の技術や先輩たちの作品を見ることは、モチベーションアップにもつながりますね。

みなさんもご自分にあった方法で、ぜひ挑戦してみて下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の記事では、作品を作りながらコツをまとめています。

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この記事を書いたひと
管理人
ぱちょ

工作大好きな二児の母。
2019年から、独学で樹脂粘土の作品を作り始めました。
現在はクレイフラワー教室で勉強中です。
↓近況はinstagramで更新しています。

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